ロゼッタストーンの体験談

2014.1.8|ロゼッタストーン

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実際にロゼッタストーンを使っている人たちは、
どんな風に英語力をアップさせているのでしょうか?

IT系の会社を経営する斉藤徹さんは、学生時代から英語が大の苦手で、
いろいろな英語教材を試してきたのですが、なかなか成長したという実感がつかめず、
継続が難しかったと言います。



しかし、ロゼッタストーンの教材は、
ストーリーに学習者が飽きないような工夫がされているために、
楽しんで続けられたそうです。また、特定のシチュエーションを繰り返すシステムのおかげで、
スピーキングの上達の実感がつかめたそうです。学習効果が感じられたのは、
自作の単語帳とロゼッタストーンだけと言い切ります。

教育業に勤める宇野希さんは、外資系の会社で働いていたことがあり、
英語の教員免許も持っているのですが、実際には思うように英語を話せないことがコンプレックスでした。

マンツーマンの英会話スクールに通って、少しは上達したものの、
発音が通じなかったり、自分の意見を自由に言う「瞬発力」が身に付かなかったそうです。

しかし、ロゼッタストーンを使うようになってからは、
英語のテンポを重視するトレーニングにより、文法を心配せず、
「話すこと」に集中できるようになったそうです。

また、繰り返しによって学習内容が定着しやすく、
発音の機械的な判定によって伝わる発音も身に付くと言います。
今では英語を話す機会があると、前向きな気持ちを持てるようになった宇野さんです。


金融業に勤める宮本文華さん(仮名)は、もともと英語は好きだったものの、話すことは苦手でした。
ロゼッタストーンを使ってみると、発音に関してはレベル1からつまずきがあったそうです。

また、英語を日本語に訳すクセがあったのですが、ロゼッタストーンを使い続けるうちに、
いつの間にかそのクセは消えていました。
この体験を通じて、ロゼッタストーンは、
人が本来持っている言語能力を利用して習得させるのだなと感じたそうです。
宮本さんは、毎日10分でも20分でも継続して利用したことが良かったと言います。
スマートフォンアプリを活用し、電車の中でリスニングのトレーニングもしているそうです。